フィナステリドを処方してもらった

私は若い頃から髪の悩みを抱えていました。薄毛、髪のコシ、地肌の透け具合など。

色んな育毛剤やシャンプーを使ってみましたが、これと言った効果はありませんでしたし、逆に禿が進行したようにも思います。28歳になり髪とは関係のない大病にかかり手術をすることになりました。

元々入院前から抜け毛が増えてきて、地肌が目立つようになっていましたが、入院してからそれが拍車をかけたように悪化しました。シャワーを浴びるたびに髪がどんだけ抜けるのかと言うほど抜けていきました。

退院後は髪の一本一本は長いのですがボリュームがないため禿が目立っていました。そこで、クリニックに行ってフィナステリドを飲んで今で半年近く経ちますが、今ではそこまで地肌が目立つこともなくなってきています。

何より抜け毛が圧倒的に少なくなり、髪にコシが出てきて昔の様に髪が細くなりすぎてからの変な髪のうねりもなくなってきました。

私は家族に禿が多いので、遺伝性のものであることは否めませんが、この薬を飲んでいれば髪質を保ちつつ、禿を抑制できると今では確信しています。

一つ悔いが残るのは、M字が気になり始めたときに、この薬を使っていれば左右のそりこみも浅い程度で済んでいたかもしれないという点です。

地肌が見えるようになる

私は今28歳ですが、去年から頭頂部が薄くなり始めました。最初は気にも留めていなかったのですが、次第に髪の太さが細くなりうねるようになりました。

元々は天然パーマなので髪のうねりは気にならなかったのですが、明らかに髪の細さには気が付き始めてきました。

本来、天然パーマという事もあり、特に頭頂部は髪のボリュームが一番多いとこですが、そこが明らかに薄くなってきました。つむじは二つあるのですが、そこを中心に薄くなっていきお風呂上りなどは頭頂部の地肌が露見するようになりました。元々M字だったので、後ろからさらに禿げてきたことには流石にショックを覚えました。

そして何よりまだ30歳前と言うのに急速に禿げてきたことに動揺を隠しきれません。今は特にお風呂上がりのドライヤーは頭頂部が透けないようにくしでなんとか髪をアップしてごまかしています。

シャンプーも髪がボリュームアップするというものも使ってみたりとこれ以上禿が目立たないような努力をしています。

シャンプーでは界面活性剤が含まれている物は頭皮に良くないと聞いたことがあるので、育毛剤の会社が販売しているノンシリコン、ノン界面活性剤のシャンプーのみ使っています。

悪あがきかもしれませんがシャンプーには気を遣うようになりました。

豊かな髪を守るためのセルフチェック法

あれ? なんだか髪のコシが無くなってきた!?

これは この先の薄毛のサインです。

ドキッとしたあなたは今すぐ このセルフチェックをしてみてください。

まず、耳の上5センチ上、髪の中に指を入れて指の腹でその部分の頭皮を押して グルグル押し回します。その次に自分の頭のてっぺん、頭頂部を先ほどのように、指の腹でグルグル押し回します。

その時、頭頂部の頭皮の方が 耳の上の頭皮より

動きの悪い人、頭頂部の皮膚がピンと張って 動きにくい人は 少しマズいかもしれません!

なぜなら 頭皮がピンと張っているという事は頭皮の皮膚が"たるんでいる” 状態なのです!

「ん?張っているのに、たるんでる…?」と思う方もいるでしょうね。

説明しましょう!頭の皮がたるむと、頭頂部はピンと張って、顎の下が、ブヨっとたるんでくるのです。

つまり、頭蓋骨に皮がぶら下がっている状態なのです。

そして、頭皮がたるむと頭頂部の皮膚の肉厚さが減り、毛根の成長が阻害されるのです!

厚い頭皮の方が、大きな毛根に育つのは想像できますね?

髪を守るためには 今生えている髪を観察するよりも、頭皮に注目する事が大切で、顔と同じく、頭皮もたるみ防止が大切って事ですね。あとは、ベルタヘアローションでしっかりケアしてあげれば安心ですね。

薄毛を隠す必要性は無くなる

薄毛を隠す必要は無くなる。

どうしてそんなことが言えるのだろうか。

そして薄毛を隠さなくても大丈夫な方法があるというのか。

薄毛を隠すというのは、何のためにしているのだろうか。

「薄毛がバレないようにしたい」という思いから行っているのだろうか。

その本人ですら、他人が薄毛を隠しているということには簡単に気づかないのだろうか。

カツラをしている人としていない人の判断がつかないというのだろうか。

それは人それぞれの感覚が違うのでなんとも言えないのだが、大体薄毛を隠したりカツラをしているのは気づくことができる。

何が言いたいかというと、薄毛を隠したい一心で様々な取り組みをしても、周りから見れば見抜かれやすいのである。

だったらわざわざ隠す必要もない。

そして、「薄毛だから付き合いたくない」と思っている人がいるのだとしたら、付き合う必要がない。

なぜなら髪の毛というのはその人の中身を表すものではなくて、単なる飾りのようなものだからだ。

簡単に言うと、「寿司に入っているガリ」のようなものだ。

ガリの量で商品を買うかどうかを選ぶ人は少ないだろう。なぜなら大事なものはお寿司の方だからだ。

人間で言うと、人と付き合うのに大事なものは髪の毛の量でも、服のブランドでもなく、その人の中身なのではないだろうか。

これに対しては、人それぞれ考え方があると思う。

そして、薄毛を隠す必要は無くなると言ったのは、他の方法があるからだ。

①髪の毛の量を増やす

②短髪にする

どちらかをすることにより、薄毛に対して悩むのではなく根本的な対処をすることになるので、悩むことも少なくなるだろう。

ありがとうございます

WordPress.com で次のようなサイトをデザイン
始めてみよう